前回の続き。。

シラチャで出会ったカラオケ嬢「C」

Hは下手クソだが一生懸命な頑張り屋さん。

しかし部屋まで来てグイグイ誘ってくるのに
肝心のコン〇ームを持っていなかった。

わざと持たずにHを避ける手段のひとつ?
いや、それなら攻めてこないだろうな。。
NNやNSで喜ぶ客が多くCも気にしていない?

それともこれがシラチャスタイルなのだろうか?

とにかく俺はこの時コロナの蔓延もあったし
病気になる確率やリスクを考えてしまい
どうしてもミッション達成したいCに対し
手コ〇で済ませてもらおうと対策をした。

しかし彼女が俺のジュニアを握る手はキツく
俺が「痛てててっ」と言っても手は休めず、
むしろ喜んでいるような態度で高速ゴシゴシ。。

(こりゃホントにリピート客は居ないな。。)
(絶対ペイバーしてと悲願もされるわけだ。。)

こんな出会いだったにもかかわらず
どこか憎めない部分があるC。

今後、顧客接待の関係で何度か会うことになるが
夜のソフトタッチ指南をさせて頂いたので
少しは良いカラオケ嬢になった?はずだ(笑)

そして何が俺をここまでさせるのか考えてみた。

例えば初めて行ったカラオケクラブにて
好みの女のコと出会いLINEを交換したとしても
営業活動アピールににコチラが乗らなければ
直ぐメッセージが来なくなるのが普通であろう。

逆に久しぶりに会ってペイバーしたら
その翌日からはLINE連絡が無くなるとか。。

しかしCは違った。

ちょこちょこっと営業的なLINEもあるものの
「おはよう」「今どうしてる?」「元気ですか?」
「ご飯食べた?」「仕事疲れた?」「早く会いたい」
「おやすみなさい」「夢で逢いましょう」
「寂しいからビデオコールしたいな」などなど
絶えず連絡をしてくる一生懸命な頑張り屋さん。

まさに擬似恋愛のプロ。

俺が少々無視した感じになっても諦めない。

今まさにこれを書いている時もCからLINEで
want to meet  ♡」と来たもんだ。

彼女に固定の客が居ないだけの理由かもしれないが
夜遊び大好き人間として嬉しいじゃないか。

もちろんHの相性や容姿も重要だが
擬似恋愛をさせてくれる思いやりのある
愛嬌や行動はもっと大切だと思う。

シラチャはバンコクやパタヤに引けを取らない
熱い夜を体験できる街だと確信している。

そして今日もチョンブリエリアは雨。


それでもシラチャの夜は今現在も熱い!


以下【旧・痛感物語の〆】です。

このままコロナの新規感染者数が抑えられれば
今月中頃からはチョンブリ県は規制全面解除。

これにはもちろんパタヤも含まれます。

バンコクもこのまま感染者を抑えていれば
今のチョンブリ県が規制緩和をしたように
近々23時までの営業と酒類販売の許可が下りる?
のではなかろうかと言われています。

朗報ですね(*‘∀‘)

でもそれまでは俺もチョンブリエリアで遊びます。

あ、来週あたりシラチャまで行くかな。。
もしくはパタヤでも。。グヘへッ。

Cはバンコクはまだ規制が続いているので
バンコクの『タニヤ』には戻っておらず
シラチャのこの同じ店で店舗の2階に住み込み
もう少し頑張るとのことです。

痛感物語の読者様はパタヤ好きな方が多いですが
次回タイに遊びに来て、パタヤに行くことがあれば
その途中にあるシラチャも是非一泊検討下さい。

パタヤよりも多い日系居酒屋。

女のコの呼び込みで通りが塞がれる圧巻の景色。

安く飲めます(飲み放題時間400バーツの店舗も)

そして出会い。

きっと良い思い出が出来ると思います。


あ、コン〇ームの持参を忘れずに!(笑)


明日からはパタヤの夜シリーズです(*´з`)
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【第1話】 俺