前回の続き。。

俺の過去のオキニ嬢「ミカン」

読者「新竹さん」キッカケで約5年ぶりに再会でき
昔話で盛り上がったのだが、宴もたけなわ。。

涙ながらに次の予定地に向かうためバーを出たが
重要アイテムLINEの交換や挨拶ができてないため
俺がもう一度店内に入ろうとしたその時!

ガチャ・・


私服のミカンがバーから出て来た。


俺 「え?え?なんでっ?」


俺は状況が全く理解できない。


新竹「(ニヤ。。)じゃあ、行きましょうか」
  「さ、ミカンちゃんもクルマに乗って」


え??次に行く所は新竹さん行きつけのバー。。
それはこの店の姉妹店なの?系列店?
その店にミカンが一緒に行くの?行けるの?
どゆこと??なんで??全くわからん!!

驚いたのにはこんな理由がある。

このカウンタースナック式の店舗は
カラオケクラブより低料金に設定されており
大好きになった夜遊びジャンルのひとつなのだが
安い理由のひとつは女のコがカラオケのように
顧客とマンツーマンで席に座らないことだろう。

あくまで女のコはカウンター内から
お客さん数人を同時に相手する接客形態。

しかもどこのカウンタースナックでも
女のコは少人数体制でがんばっているから
ペイバーできるとは聞いたことがない。
※あくまで俺調べ

だがこれでもう少しミカンと一緒に居られるため
俺にとっては好都合なのだが、この状況は謎だらけ。

クルマは次の目的地に向け走り出した。


【俺脳内】
どうなってんだ??しばらくバンコク来てないけど
最近はカウンタースナックも連れ出しできるのか?
いや、カラオケじゃないから女のコの人数も
少ないし、皆が連れ出したら女のコ居なくなるぞ?
その時点で閉店ガラガラで営業終了だよな?
見た感じも普通のカウンタースナックだったし。。
あ、新竹さんが常連だからミカンを借りれたのか?
けどそんなこと度々されると店側も困るだろうし。。
帰宅する方向が同じだから送って行くだけ??

そもそもこの新竹さんって一体何者なんだ??


と、頭が混乱しているうちに10分ほどで
新竹さん行きつけのカウンタースナックに到着。

スクンビット soi 23奥『ヤングプレイス』だった。


新竹 「はいっ到着、おふたりさん降りて下さい」

俺  (やっぱりミカンもここで降りるのか。。)

ミカン「は~い」


どうなってんだ?

ミカンはこの流れまで知ってたのか?

乾杯の後、落ち着いたところで聞いてみるか。。

と思っていたのだが。。

店に入ると女のコ数人が新竹さんをバババッと囲み
盛大な乾杯のあと直ぐにイサーンミュージック全開で
皆で飲んで踊ってが始まったため何も確認できず
あっと言う間に約束の時間となってしまった。


2020年11月7日(土) 23時過ぎ。。お会計。


新竹「俺さん、今日は楽しかったです」
  「もう帰る時間になってしまいました」

俺 「今日は何から何までありがとうございます」

新竹「良ければまたこの店を使って下さいね」
  「私はいつもひとりで来るから売り上げに
   あまり貢献できてなくて(笑)」


こうしてヤングプレイス1階のメインフロア。


新竹「ではこれで。また会いましょう」


そう言い残すと新竹さんはスーッと去っていった。

残されたミカンと俺。。


この状況。。一体どうすれば良んだ。。
まさか新竹さんはここまで考えて。。


しかし俺は深く考えるのをやめた


俺もこれくらいのサプライズを誰かにしたい。。
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【第1話】 俺