前回の続き。。

読者「新竹さん」とバンコクで乾杯した1次会。

そして2次会は俺の今日の真の目的とも言える
過去の痛感物語にした「ミカン」に会うために
在籍する店まで新竹さんが案内してくれることに。

しかも移動は「タクシーを探しましょう」や
「BTSで!」ではなく新竹さんが用意したクルマ。

用意してくれたと言うか新竹さんは駐在員だから
家族も利用できる専属の運転手が存在するのだ。

万年現地採用、自走の俺とはレベルが違う(笑)

会計を済ませ小料理屋の出入り口の扉を開けると
どうやって運転手とコンタクトを取ったのか?
スーーーッっとクルマが現われ目の前にベタ付け。

(え?俺達が出て来るのを1秒逃さず見てたの?)
(自動で開くドア。。)

もう気分はVIP(笑)


ブオォォォォォ・・・ン・・。


案内して頂いた店は以前にミカンが在籍していた
大箱でVIPルームがあるカラオケクラブではなく
こじんまりとしたカウンタースナックだった。

しかし店内は間接照明のみで綺麗にまとめあげ
静かな音楽が流れているラウンジ。。と言うか
ちょっと大人な雰囲気を醸し出すスタイル。

以前、カラオケのVIPルームで大騒ぎしていた
ミカンがこんな大人チックなバーで??

やっぱ人違い??


俺 「うわぁ、お客さん多いですねぇ」

新竹「でも予約してありますから座れますよ」

俺 「何から何までありがとうございます」


席に案内されてドリンクを注文。


俺 「新竹さん、やっぱ良い店を知ってますねぇ」

新竹「私が行くのは馴染みの店がほとんどですが
   ミカンちゃんがこの店に移籍してから
   たまに来るようになったんですよ」


そう。。俺の真の目的はミカンとの再会。

果たしてこの店に在籍するミカンは
俺の知ってるミカンなんだろうか?


カウンター内に居る女のコ5~6人の中には
ミカンは居ないようだが。。(汗)


(人違いだと新竹さんの顔も潰れちゃうかな。。)
(色々して貰って申し訳ないな。。)


女のコ「新竹さん、こんばんわ~♡」
   「いつもの焼酎ロックです(スッ・・)
   「お友達はビーr。。」


俺は飲み物を持って来た女のコと目が合った時
脳天から身体の芯に一本の電気が走った!


ミカン「いやっ!アナタ覚えてる!


こんな嬉しい言葉があるだろうか?

客の顔や名前を覚えるのが夜嬢の使命とはいえ、
約5年前に何度か指名しただけの関係となる
ミカンが俺のことを覚えてくれてたのだ。

彼女は笑顔でカウンター内から出て来てくれた。

そして本当に軽い感じのハグ。

あぁ、今日は更に良い酒が飲めそうだっ(*^-^*)


新竹「俺さん、実は私も色々調べましてね。。」
  「痛感物語に登場したカラオケ店にミカンは
   ひとりしか居ないことを確認しました」

俺 「凄い。。じゃあ、新竹さんの中では
   同姓同名って考えはなかったんですね」

新竹「はい。でもミカンちゃんには俺さんのことを
   伝えず2人共がサプライズになるかな、と」

俺 「ニクい演出ですねぇ(涙)」

新竹「しかも〇〇時頃に友達と行くから奥に隠れて
   待ってるように伝えてありました(笑)」

俺 「だから時間を気にしていたのもあるんですね」
  「色々考えて頂きありがとうございます!」

ミ 「イチ(俺の旧名)、ワタシのこと覚えてる?」

俺 「もちろん!ずっと会いたいと思ってたよ」

ミ 「ホントに?嘘でも嬉しいっ ♡」

新 「ちょっと!ラブラブモードは後で(笑)」
  「先ずは乾杯しましょうよ(笑)」

俺 「あ、すみません!興奮しちゃって(笑)」

3人「チョンゲーーオッ!」


こうしてミカンと無事に再会することができた


ブログも続けてみるもんですね(*‘∀‘)
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1話1分程度で読めますので是非とも m(_ _)m
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【第1話】 俺