前回の続き。。

昔の知り合い「B氏」に誘われた会社の面談後。

アパート探し ~ B氏と会食 ~ ひとり『soi 6』 

そこで好みの女のコを見つけていざ入店!

と、思った瞬間に謎の着信。

しかも知らない番号からだ。

この時、目の前に居る俺好みの女のコを優先して
鳴り続ける電話に出なくても良かったのだが。。

何故か出ないとダメだ、と言う気分になる。

いや ’’スッキリと電話の要件を片付けてから
ジックリ遊んでやろう’’ と言う気持ちが強かった。

俺はこの電話を音楽がうるさいバー店内ではなく
静かな場所じゃないと話ができないと考え
呼び込みの女のコに「ちょっと待ってて」と伝え
セカンドロード入口側に早歩きで行き電話に出た。

その電話の相手は。。

面談をして頂いた「岸田(仮)社長」だった。
※岸田(仮)社長。。以下、岸田


岸田「お疲れ様です。俺さん。」
  「さきほどB氏から電話があって
   会食が終わったと聞きました」

俺 「すいません。ホテル代まで出して頂いて」

岸田「いえ、私からお願いしたことですから」

俺 「ところでこんな時間にどうされましたか?」

岸田「B氏とは解散しましたね?」

俺 「はい。。30分ほど前に。。ですが?」

岸田「俺さんはもうホテルに戻られましたか?」

俺 「い、いえ。。パタヤは来る機会が無いから
   街を散歩をしてました(半分ウソ)」

岸田「申し訳ないですが、今から会えませんか?」

俺 「え?今からですか??(soi 6嬢がっ )」

岸田「とても大切な話ですから。。面と向かって
   お伝えしなければならないと思いまして」


こんな時間に転職先の社長から電話。

俺はあと一歩で好みの女のコと遊べる状態だったが
転職(移住)すればいつでも来られるようになるし
こんな時間に転職先の社長から直々の電話。。
この電話がただ事ではないと思い指示に従った。


俺 「承知しました。どちらにしましょうか?」

岸田「セントリックシーを知ってますか?」

俺 「あ。。ちょうど目の前におります」

岸田「そうですか。では10分後にロビーで」

俺 「承知しました」


このセントリックシーはコンドミニアムの名称。


俺はパタヤ素人だが住居候補に挙げていたため
たまたま調べており場所を把握していた。

先に他物件の仮契約を済ませてしまったから
内見すらしなかったが、こんな場面で役に立つとは。


そして『Centric Sea Pattaya』到着。

soi 6 セカンドロード側入口からわずか300m。

このコンドならホントに毎日soi 6に通えるな。。
いや、近すぎて逆に行かないか?
紳士に見える岸田社長も夜遊び好きなのかな?

そんなことより。。

こんなタイミングで呼び出されたのは
不採用を俺に伝えるため?

近々で連続2回も蹴られてるからな。。

B氏との会食も実は隠し面談だったとか??

ってか社長ってシーラチャ住みって聞いてるぞ?

大切な話って。。?

不安の中、ロビーで社長を待つこと数分。。


岸田「突然呼び出して申し訳ないね」

俺 「あの(汗っ)」
  「このタイミングでの呼び出しって。。
   B氏が何か言ってたんじゃないですか?」

岸田「いえ、会食が終わったら電話をしてくれと
   B氏に指示してあっただけです」

俺 「あ。。そうでうすか。。」

岸田「しかし俺さんと会うことは言ってません」

俺 「(変な話だな)一体どうされました?」

岸田「今からの話や会ったことは内密にして下さい」
  「実は。。B氏の勤務姿勢に問題があって。。

俺 「B氏の? どう言うことですか?」

岸田「さっき私が彼と電話をしたときも
   今日は会食で酔っ払ってしまったから
   明日は会社を休ませてくれ、と言いました」

俺 (あれれ?普通に別れたけどな??)
 

岸田「会食中に変な言動はありませんでしたか?」


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【第1話】 俺