前回の続き。。

フリーランスを辞め、日系企業の面談に臨んだ俺。

今回、面接ではなく面談と表現したのは
俺が進んで採用を欲しがっている訳ではなく
相手側(会社側)からの要望だったことと、
俺が首を縦に振れば100%採用が決定すること、
話を聞いて嫌だと思ったら雑談の情報交換だけと
「Jさん」に事前に聞いていたからだ。

その新しい就職先の面談に突如として現れた
もうひとりの現地採用者 「Sさん」

俺は今日のこの面談時に一番大切な話となる
’’俺の雇用条件’’ について話したかったのだが
社長から「Sさんの居ない所で。。」と言われ
この場では話をすることが出来なかった。


でもこれは一理ある。


同じ会社でも雇用条件が個々で違うことが多い。

他の人と比べ低いのは嫌だが、逆に高い場合も
気を使うと言うか仕事がやり難いと言うか。。

とにかく内容については他言無用だ。

後でわかったことだが、この会社を紹介してくれた
Jさんが電撃退職することになったために
慌てて採用したのがこのSさんだったようだ。


【俺脳内】
なんだ?いきなり面談に乱入してきて。。
Sさんは社長に面談に入るよう呼ばれたのか?
このあと社長と待ち合わせはしていたようだが。。
とにかくチョット変わった方だな。。


今日は大事な位置付けの面談、と臨んだのだが
Sさんが同席したから?イマイチ締まらず
中途半端なかたちで終わりとなる。


社長「俺さん。前向きな検討をお願いするよ」

俺 「お時間頂きありがとうございました」

S 「今日は祝いや!社長!飲みに行きましょ」

社長「気が早いなぁ、Sさんは(笑)」

S 「社長も ’’それ’’ メインでっしゃろ?」

社長「いや、今日は俺さんの面談d。。」

S 「まぁまぁ
  「固いことは言わんと、ね!」

社長「俺さんは今夜、時間あるかね?」

俺 「はい、私で良ければ。。」

S 「俺さん、バンコク長いんやろう?」
  「ちょっと適当に店を押さえといてや」
  「座敷(個室)あるとこで頼んまっ」

俺 「。。わかりました」

S 「でな?その会食の後は社長の ’’行きつけ’’ が
   soi 55(トンロー)やから、その近辺で(笑)」

社長「おいおい。。」

S 「じゃあ、社長! 飯まで時間あるから
   MPでひと汗流してから行きます? ヒヒッ」
   ※MP。。マッサージパーラー(ソー〇ランド)

社長「コホンッ。。」
  「俺さん19時から頼んだよ」

S 「社長!照れることおまへん!」
  「日本男児はみんな同じやさかい(笑)」
  「な!俺さんっ(笑)」

俺 「。。承知いたしました」
  「店が決まったらお電話します」

S 「俺さん!わかとっるな?」
  「下品な ’’ちょっかい居酒屋’’ はアカンで(笑)」
  「社長にはまだチョット早すぎるから(笑)」

俺 「は、はい。。」

S 「社長!早よ着替えてきて下さい」
  「ラチャダーまで行きましょ!(笑)」


こんなのが俺とパートナーを組む現地採用者なのか?


不安しかないっ(汗)
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【第1話】 俺