前回の続き。。

土曜日。。「ビーム」と『パタヤ』1泊デート当日。

読者の皆様の期待を裏切ったかもしれないが
木・金の長時間残業にて仕事の負荷調整を行い
問題なく当日を迎えることができた。

韓国人上司となる「MD」が、しゃしゃり出てきて
「日曜仕事ね!ガハ~ッ」みたいな展開も予測したが
俺の日頃の行いが良いからか?そうはならなかった。

今日の午前中は出勤したものの昼前で切り上げ帰宅。

もちろん理不尽MDは出勤していないので
このまま休日に社用車を拝借するのも計画通り。


14時。。待ち合わせは『トンロー 日本村』


ビームはほぼ時間通りにやって来た。

マッサージのユニフォームじゃない私服は
さらにビームの可愛さを引き立てる。


ビ 「おまたせー 

俺 「今日も可愛いねぇノーン・ビーム」

ビ 「ありがと  555」
  「一応だけど良い服着てきた  555」
  「今からパタヤ行くのドキドキしてるよ 

俺 「じゃあ行こうか!」

ビ 「レッツゴー 


パタヤまでの約2時間。。

会社のオンボロ社用車だけど横には愛しいビーム。

会話も弾んで気分は最高だ。

そして俺たちは『ジョムティエンビーチ』に到着。

なぜに『パタヤビーチ』ではないのか?

俺的持論ではパタヤビーチの周辺は遊ぶところであり
まったりデートするところではない。

家族と遊びに行った時も1回目はパタヤだったものの
これではイカン!と2回目以降は中心部を避けた。

あえてのジョムティエンビーチを選択。

こちらの方が海岸横の路上駐車(枠線あり)もOKで
落ち着いた街の雰囲気もあって俺は好きだ。

ビームは初めて見るパタヤの海に感動している。


ビ 「バンセンより水の色が綺麗っ

俺 「バンセンは砂も黒っぽいしネ」

ビ 「ビーチでゴハン食べようよ 

俺 「もちろん!なんでも好きなの注文して」

ビ 「もうっ!俺サン大好き! 555」


会話の流れでたまたま出た「大好き」だったけど
俺はこの言葉が心にグッときてこの疑似恋愛から
一歩飛び出したい、と思うようになった。

ビーチでパラソルとチェアーを借り、楽しいひと時。

LEOを片手に水平線を眺めながらのまったりタイム。


俺 「やっぱ仕事ばかりしてたらダメだなぁ」

ビ 「そうそう、俺サンの肩ってすごい硬いよ 

俺 「そう?」

ビ 「他のお客サンより2倍硬い 

俺 「そうなのかぁ。。」


なんて言いながら俺は笑って見せたんだけど
’’他のお客さん’’ って言葉が胸に突き刺さっている。

そう。。

俺とビームは少し仲の良いお客さんだけの関係。

これ以上に進展させたい気持ちは正直あるのだが
また『デジャブ』のホステス「ファン」の時に思った
「夜遊びできなくなるぞ」と言う言葉が湧いてくる。

※参照ポチ↓ この時はエンディングを避けた


ビームを完全に彼女にしたい。。

けどタイ人女性の嫉妬、独占欲は半端なく強い。

そうすると俺は他で遊べなくなる。

正直ビームとも他の女のコとも遊びたい。。

いったい俺はどうしたいんだ?

自分ながらに全くわからない(苦笑)


さておき、この一泊旅行。。どう動くべきか


俺はパタヤの水平線に沈むサンセットを眺めながら
横で幸せそうな顔をしてソムタムプーパラをつつく
ビームを心から愛おしく想っていた。

15歳も年下の可愛い女のコと
世界的に有名なリゾート地で一泊デート。

俺の日本時代ではありえないことだ。


これぞタイの遊びと言えるだろう(※ただし5,000バーツ)


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【第1話】 俺