前回の続き。。

エ〇マッサージ嬢「ビーム」の所に通っていた頃。

インドネシア・ジャカルタへの出張が決まった。

俺の会社が納入した製品の現地最終調整を行うため
実作業を行う男性タイ人スタッフ2名を引き連れて
シンガポール経由でジャカルタ入り。

出張期間は7日間。

当初はスタッフのみで現地作業を行う計画だったため
タイ人2名は事前にタイ国内で就労ビザを取得済み。

しかし俺だけはギリギリで急遽同行となったため
『ジャカルタ空港』にて取得することのできる
’’VOAビザ(到着ビザ)’’ での入国となった。
※詳しくはスカルノ・ハッタ国際空港

よって俺は現場に一緒に居るが就労ビザがないため
作業はできず(これは表向きでコッソリ手は出すが)
主にタイスタッフの管理や顧客とのやり取りのみ。


初日は移動のみでトランジットとなるシンガポール
『チャンギ空港』やジャカルタ市内の豪華なホテルで
キャッキャ、キャッキャ♡ 言っていたスタッフと俺。

この陽気な面々は明日から始まる
’’地獄の7日間’’ のことを今は知らない。

現地の担当は日本語のできる生産管理の「ルディ」さん。

滞在期間中の俺たちの責任者の立場となるおじさんだ。


出張1週間のスケジュールは事前にみっちり計画済みで
基本的には朝8時30分から工場に入り17時まで作業。

最終日のみ予備日で、もし仕事が6日間で終われば
ルディさんに市内観光に連れて行ってもらう予定。

朝はホテルでタクシーをチャーターし移動。

帰りはルディさんに送ってもらうカタチだ。


【1日目】作業開始

製品納入先の工場にはエアコンがなく超蒸し暑い。

’’灼熱地獄’’ という言葉がピッタリ。

暑さに慣れているはずのタイ人スタッフですら
「暑い暑い」と汗をダラダラ流しながら作業。
それに時折指示を出し横目に見守る俺。


【2日目、3日目】

順調に作業を進める。前日と同じく大きな問題ナシ。


【4日目】

ひとりのタイ人スタッフが軽い熱中症でダウン。
朝の待ち合わせ時間に来ないから変だと思ったが
頭痛でベッドから起き上がれないと言う。

しかし予定の作業をストップする訳にもいかず
俺が代わりに作業を手伝うことになった。

すると現地担当者のルディさんはその光景を見て?
俺に作業をさせるのは申し訳ないと思った?のか
昨日までは何も言わなかったのに、帰り道に突然
「夜ご飯を食べに行きましょう」と誘ってくれた。

俺は遠慮することなく、お誘いを受け入れた。

熱中症のタイ人スタッフもご飯に行くとなったら
何もなかったように動き出す。。と思ったが
本当に体調が悪い様でまだ完全回復しておらず
もうひとりのスタッフの「ゲン」と俺だけが
ルディさんの案内で夜のジャカルタ市内に出た。


出張もこう言うプチ楽しみがないとやってられないよね


なぜ出張ではトラブルが起こりやすいのか?
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【第1話】 俺