前回の続き。。

MP嬢「ノック」「メイ」「ノイ」の3人とクラブへ。

俺は美女3人に囲まれ王様気分。

滅多に無いこのシチュエーション。。

今夜は奮発してあげようじゃないのっ。

するとこれからだって今日みたいな展開が。。

グヘへ。。

お兄サンに任せときんしゃいっっ!
※とは言っても既に計3,000バーツを徴収されている(笑)


バンコクからタクシーで北上すること30分弱。

到着したのは比較的大きなクラブ(店名は伏せます)

既に駐車場にはたくさんのクルマとバイクが
停まっており人気があるのは一目瞭然。

クラブ前を走っている片側4車線の大きな通りは
カセート・ナワミン通りと言うらしい。

日本人観光客には知名度も無く、あったとしても
移動手段の確保や旅行の時間節約が優先となり
まず来ることはないであろうエリア。

タクシーがこのナワミン通りに入ってからは
クラブやパブ、バーや大型レストランだとわかる
ネオン看板が道路の左右に無数に並んでいたので
ローカルタイ人が遊ぶエリアだと直ぐ理解できた。

バンコク郊外で面白そうな場所を見つけたときは
未だに(2022年現在も)テンションがあがる。

しかも俺の両手に余るほどの泡姫軍団。


「オラ、ワクワクすっぞ!!」


クラブの入口で再入場可能の証明となる
ハンコを腕に押される。

そしてMP嬢に囲まれ意気揚々と店内へ。

爆音EDMが流れる中、レーザー光線とタバコの煙が
ミックスされた空間に入った瞬間の高揚感は
いつ体験しても若者に戻った感じが味わえる。

テーブルに案内されウ〇スキーとミキサーを注文。

飲み物が揃ったところで先に会計を済ませたが
バンコク市内のクラブと比べて20%ほど安く感じた。

ここに来ているお客さんはタイ人の若者100%

それがもしバンコクっ子であったとしても
スクンビット周辺なんかで遊ぶのは馬鹿らしく
こういった郊外で遊ぶのが主流なのだろう。

しかも溢れんばかりに居る女のコは可愛いというか
顔つきがスレていない(ケバくない)コが多い!

ゴーゴーバーの女のコを筆頭に夜嬢で溢れかえってる
バンコク中心部のクラブとは少し違った様に思えた。
※ただし俺は泡姫3人と来ている(笑)

あとで調べてわかったことだけど比較的近くに
『カセサート大学』と言うタイ国内でもトップ10。。
いやトップ5には入るであろう有名大学があり
その現役大学生が遊びにくることが多いらしい。

そう言われて周りを見渡せば来ている男性客も
シャツをシュッと着こなしたようなのが多い。

ここでは初めて「シーシャ(水タバコ)」も体験。

俺は日本人客が多いところはあまり好きじゃないし
何よりガイドブックに載っていないようなところへ
遊びに行くのが大好きだ。

初のメンバーで初の場所に行き初の体験をする。

マンネリなんて言葉はどこにもみつからない。


今夜は泡姫達とテンションぶち上げで楽しんだるでぇ~( *´艸`)


※明日、12月11日(日)は休刊となります。
 また月曜日にお会いしましょう~ (^_-)-☆

今日もポチっと応援よろしくお願いします 
にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

ブログ「タイ若!痛感物語」を最初から読む 
1話1分程度で読めますので是非とも m(_ _)m
FullSizeRender
【第1話】 俺