敗北の3本線事件を乗り越え、俺の気持ちに変化あり。

己の置かれた環境、今までの経験、反省点を活かし?
「K美(嫁)」と初合流した時にも実行したよう
俺は一切の夜遊びを諦めた。。

※参照ポチ↓


なんてことはできず(笑)

俺は特定の女のコに入れ込むのではなく
’’一回きりの後腐れなしで楽しむパターン’’ を
意識して行動するようになったのだ。

擬似恋愛を通り越して真の恋人同士の関係となり
些細なことで顔面をかきむしられるなんて言うことは
絶対にあってはならないこと(苦笑)

正に死活問題。

そりゃ、一歩踏み込んだ擬似恋愛は楽しい。

でもやっぱり俺は既婚者で嫁がタイに居る立場。。

夜遊び軍資金が無限にあるわけでもなし。。

でもせっかくバンコクに住んでいるんだから
家族だけの為に尽力するってのもなんか違う。


浅く広く遊ぶことにしよう!


そこで増えてきた遊びがエ〇マッサージだった。


早い時間から開いてるし、マッサージも気持ちいい。

さらに女のコと会話もできイチャイチャもできて
何なら軽く酒も飲もうと思えば飲めるし一石二鳥。


しかもこの頃から家庭環境に変化点ができた。

夜遊びが少しだけ簡単にできるようになったのだ。

その理由は在籍するタイ工場の仕事が忙しくなった時
出向元の本社から短期で「支援者」を呼ぶようになり
この短期出張者がいる間は ’’おもり’’ と言う名目で
食事に連れてったり、たまの休日はバンコク市内を
案内するのが駐在員の必要不可欠な対応と言う事で
K美からは「無条件でアテンドを優先するように」と
俺に言ってくれるようになったのだ。

駐在メンバーの中で家族帯同は自分達だけなので
K美はそれが原因で他のメンバーに比べ
引け目・負い目に感じることを嫌うようになり
ここに来て仮面夫婦が活きて来た。

いや、決して活きては無いがそう思い込むようにし
家族帯同だから他のメンバーに比べ自由な時間が無い
なんてことはほとんど思わなくなった。

前話までに紹介したアヤさんも大活躍。

夜に子供の面倒を見て貰うことができたのだ。

もちろんオーバータイム(残業)とし別料金を渡し
アヤさんも俺達もウィンウィンの関係を構築。

時にはK美と2人でゆっくり外食したり気分転換も可。

そのあと別行動だって問題ナシ。

それなりに遊べてる。


K美もタイ生活3年目にもなると周りから聞いたり
実際に見たり、時にはネットで見掛けたりもする
バンコクでの夜遊び事情もそれなりにわかってくる。

ある時、K美の本心かどうかは分からないけど
俺にこう言ってくれたことがある。。


K美「あのね?例えば駐在メンバー全員で
   ソー〇ランドに行くとなった場合は
   私が原因でアナタだけ行かないと言うのは
   絶対にしないで欲しい。誘いを断らないで」
  「むしろ逆に行って欲しい」


でも実際に俺が「今日はソー〇行ってくるねー♪」
と言って出かけたことはもちろん一度もない(笑)

そこで俺は夜遊びで羽目を外すことなく?
家族との時間のバランスを常々考えつつ
仕事の薄い週末は自分の中で「俺-Day」
不定期に「支援者おもり-Day」と設定し
長期を過ごすことになる。

もちろんカラオケでは連れ出しすることもなく
ムラムラッとした時、仕事でイライラッとした時は
冒頭でも伝えたタイマッサージに行って
短時間でスッキリ整えることが定番となっていた。

この頃に俺はバンコクエリアにあるエ〇マッサージを
全店制覇したもしれない ※当時は店舗数も少なかった


こんなふうに仮面夫婦、K美ならではの良い所があるのだ


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【第1話】 俺