前回の続き。。

「Hさん」のサプライズと言うかカッコよさ。

新しいジャンルの店をサラッと紹介してくれ
しかもそこで初指名した「クワーン」と
2人の時間をプレゼントしてくれたかたちだ。


俺 「どうも、ありがとうございました」

H 「今度はプライベートで一杯行きましょう」


お別れの挨拶をし、Hさんとオキニを見送った。


ここからはクワーンと2人きりだ。


さっき会ったばかりの彼女を連れ出したかたちだが
俺にはそんなに時間があるわけではない。。
でも折角のHさんの気持ちを無下にもできないし
ここでバイバイではクワーンにも申し訳ないと考え
こんな提案をした。※クワーン。。以下、鹿(シカ)


俺 「じゃあ、軽く飲みにでも行く?」

鹿 「イイねっ


さっきまで大人しいコだな。。なんて思っていたが
クワーンは満面の笑顔で喜んでくれた。


俺 「どこか行きたいところある?」

鹿 「じゃあ、お客サンといつも行く店に行こう」


直ぐに場所が決められるのは流石タニヤ嬢。

ひょっとしたら俺好みの場所じゃないかもしれないが
「どこでもいい」「なんでもいい」なんて話になり
なかなか決まらず無駄な時間を過ごすよりも格段良い。

’’デートクラブ’’ と言うくらいだから今日みたいな
パターンは経験豊富で日常茶飯事なのだろう。


そう決めると俺とクワーンはHさん達とは反対側の
スリウォン通りからタクシーに乗った。

クワーンが運転手に行き先を告げタクシーに乗り込む。

俺はこの辺はたまに来るくらいで詳しくないため
どこを走っているか全く分からなかったけど
今日はS級ガイドが居るから安心して乗ってられる。
※後日、サトーン通りとラマ3世通りを結ぶ
 ナラティワート通りだと判明


ブォーーーー・・・ン。。


クラブ愛の店内は暗かったのでよく見えなかったが
街の灯りで映し出されるクワーンの容姿は
可愛い、綺麗とかじゃなく大人のオンナと言うか
どことなく落ち着いた雰囲気のあるコだ。


(なんか逆に新鮮だな。。)


そしていったい何時ぶりだろう?

こんな感じでタイの女のコとタクシーに乗って
俺の知らないところに案内される
ちょっとしたワクワクと言うかドキドキ感は。。

でもこれがバンコクの夜遊びが好きな理由のひとつ。


タクシーで15分くらい走ったところで降車。


小さなことだが、ひとつ驚いたことがあった。

俺達がタクシーから降りるときにクワーンが
タクシーのメーター表示の約80バーツを
さりげなく当たり前のように自分で支払ったことだ。

今までの俺がデートをしたことがある女のコ代表が
ブログに登場した「ジェーン」「ゴップ」「モッド」だが
タクシーの料金を払ってくれたことなんか
一度も無いんじゃないだろうか?

ホントに小さなことだが俺の中でポイント1が点いた。

いや。。

違和感のない流暢な日本語の会話、
顧客と飲みの場の雰囲気を乱さないふるまい、
行先をサッと決めることのできる適応能力、
何よりHさんに対する態度(話方や見送る姿勢など)

日本人慣れと言うか、気遣いのできる女性。。

店のしつけ?いや本人の性格なのだろうか?


タイ人でも大人の女性はチト違うのかな。。


なんとビックリ毎日更新 
今日もポチっと応援よろしくお願いします 
にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

ブログ「タイ若!痛感物語」を最初から読む 
1話1分程度で読めますので是非とも m(_ _)m
FullSizeRender
【第1話】 俺