前回の続き。

親友の結婚式で一時帰国をする「K美」と我が子。

俺はその当日の仕事を少し早く上がらせてもらい
一緒にタクシーで『ドンムアン空港』まで行った。

最後の最後まで気を抜かない。

下手に「仕事があるから見送りに行けない」とか
タクシーだけを手配して「いってらっしゃい」では
芸が無いと言うか、4ヶ月間で築き上げて来た潔白が
無駄になってはいけないと思ったからでこそ。

そう、ここさえ乗り切れば。。グヘッ。。 (ΦωΦ)

小さなほころびから日程を切り上げて戻ってくる。。
なんてことになってしまえば目も当てられず
神様がくれたチャンスを自ら捨てることになる。

どちらかと言えばK美も100%ノリノリで
一時帰国をするわけではない。

俺と同じくバンコク生活の魅力に憑りつかれ
毎日のランチやショッピング、街の散策なんかでも
心から楽しいと思ってるクチなのだ。


一緒にチェックインカウンターで搭乗手続きをし
その後もノーチケットで行動できる場所まで付き添う。


K美「じゃあ、行ってくるね」

俺 「気を付けてな」

K美「3週間後にまた迎えに来てね」

俺 「ゆっくりしてきなよ」
  「土産話楽しみにしてるから」


涙のお別れを済ます。


そしてK美が手荷物検査場に入るまでを
間違いなく完璧に見届けた瞬間。。


俺は振り向きスキップで空港を出た(笑)


大声で叫びたかったほどテンションアーーップ!!


「ブラック俺」スイッチオン!


直ぐタクシーに乗り込み『ソイカウボーイ』に直行。

普段タクシーの運ちゃんと会話なんて皆無だが
この日は違った。

現地到着まで1オクターブほど上の声で喋り倒し
途中寄られたガススタンドにも一切文句を言わず
併設されている小売店(コンビニ)『JIFFY』で
エナジードリンク ’’M150’’ を奢るほどだ(笑)

そしてスクンビットsoi23側の入口にベタ付け。

お釣りだって受け取らない(笑)


俺は久々に羽を伸ばした 。

いや、ここぞとばかりに伸ばし切るのだ。

しかも漆黒の羽を。


ソイカウボーイで店の偵察を兼ねたハシゴ飲み。

3軒目のゴーゴーバー『バカラ』でお持ち帰りをする。

数日後にコンドミニアムの引っ越しも決まってるので
連れ込みホテルではなく ’’自分の部屋に’’ だ。

その翌日は前日偵察済みの同じくソイカウボーイ
『ロングガン』でお持ち帰り。

またその翌日は気分を変えて『ナナプラザ』の
『レインボー2』でお持ち帰り。

その翌日はまたまたソイカウボーイへ戻り
ドリンクをバラ撒きつつ『シャーク』でお持ち帰り。


ペイバー、ペイバーー・・・

ペイッバァーーッ!!


K美と日本時代よりは仲は良くなったとはいえ
夜の営みも無し、ひとりHも無しだった29歳の俺は
完全にサルと化した(笑)

しかも今回の夜遊びの内、2日は平日だ(笑)


この時、ひとつ気付いたことがある。。


毎日連続で同じベッドで違う女のコとバトルすると
最後は少し自己嫌悪に陥る。。少しだけ反省。。


限られた時間とは言え、チト飛ばしすぎた


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【第1話】 俺