前回の続き。。

エカマイエリアにある「ジェーン」の住むアパート。

ジェーンは何度か俺の部屋に遊びに来たことがあるが
俺がジェーンの部屋に行くのは初めてのことだ。

タイ人の住んでる部屋に初めて入ることに
俺は少し興奮しているのが分かる。


ジェーン「どうぞー 

俺   (おおっ。。)


そこで感心すると言うか興味深い部分が
沢山あったので簡単に紹介させて欲しい。。


先ず玄関は普通の扉とさらに金網の扉で防犯された
二重扉のような構造の入り口

玄関部分と生活するフロアに段差は無く
クツは扉の付近で脱ぐだけで靴箱も無し

室内は古いワンベッドルームで床はタイル

そして壁にはタイの王様の肖像画が飾られている


正直この肖像画に一番驚いた


日本の若者で国のトップ天皇陛下の肖像画や写真を
自室に飾って崇めているヤツはまず居ないだろう。

タイ・バンコクでは街の至る所でラマ9世王や
王族関係者の肖像画を見掛けることも多いが
個人的な部屋の中にまで浸透しているとは。。

そんな壁際にクローゼットと冷蔵庫があったが
日本なら絶対にあるだろうキッチンが無い

流しシンクやコンロが存在しないのだ。

ゴハンは作らないのだろうか?

部屋に入った瞬間ムワッとしたがエアコンは無く
’’Hatariの扇風機’’ で暑さをしのいでいる模様。

テレビは無いようだ。

見える所にコンセントが2ヶ所ほどあったのだが
日本のように配線が壁に埋め込まれておらず
天井部分からコードがコの字型の釘で止められ
そのまま壁のペンキと一緒に塗られている。

トイレとシャワーが一緒なのは俺の住む部屋も同じ。

だけどこの部屋の仕様は仕切りもカーテンも何もなく
シャワーをすると全部がビチャビチャになるのは
間違いないであろう。

もちろんこの時も便器は濡れていた。

申し訳なさ程度の小さなベランダが一応ある。

室内にぬいぐるみが大量にあることに違和感を感じた。

「20歳も過ぎてちょっと子供っぽいなぁ」と思ったが
よくよく考えてみるとジェーンの妹(推定18歳)が
着ている服はピンク色のチビTシャツで、その中央には
大きくキティちゃんの顔がプリントされている

妹の趣味。。か?

でも妹って言っても立派なおねーさんだ。

しかもベッドシーツはドラえもん柄。

いや、女のコらしいっちゃらしいのだが。。

聞くと家賃は月4,500バーツとのこと。

「もう少し良い部屋に住みたいな 」なんて
言ってたのでジェーンが俺の部屋に来た時
「一緒に住みたい♡」と言ったのは
まんざら冗談では無かったのかも知れない。


これが一般的なタイ人の部屋か。。

この家賃相場は安いのやら高いのやら。。


しかし俺は「良いものを見た」と満足気分だった。


そしてこの後、驚愕の出来事が起こる


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