前回の続き。。

ひょんなことから?タイのカラオケ店に入った俺達。

もちろんこの時が初のカラオケ体験。

メンバーに遊び方を知る者は誰ひとりと居ない。

そして何もわからず ’’VIPルーム’’ と呼ばれる
部屋へ通される。


少し遅れて先ほどのママさんが部屋に入って来た。


俺達がド素人だとわかったママさんは丁寧な日本語で
ボトル代やセット料金を教えてくれた。

そんな日本語の出来るママさんに俺達は
藁をもすがる勢いで食いつき話を聞く。

この状況の中だと日本語での会話は安心する。

しかし俺達はこのママさんと飲むのではない。。


ママさん「では、楽しんでくださいね~」


部屋を出る際に明かりをスーーッと薄暗くし
ムーディーを演出する粋な計らい。


女のコ3人と俺達3人だけの空間となった。


女のコ「くつ、チェンジ、チェンジ」

俺  「え?くつ?ここで靴を脱ぐの?」


スリッパを目の前に突き出し「これに履き替えて」と
笑いながらジェスチャーで伝えて来たので従う。

続いて女のコがソーダ割りを作り出した。

何をして良いか分からない俺達はとりあえず雑談。

ちょっとした緊張をほぐす意味合いもあっただろう。


「街ブラしながらの飯が予想外の展開になったねぇ」
「VIPルームとか言ってたけど、お金は大丈夫かな?」
「やっぱり顔立の良いコが客引き担当なのかなぁ?」
「だろうね。店内に居た他の女のコ(赤札)は。。」
「でも指名してって言われた時、照れちゃいましたよ」
「入口のジャパニーズオンリーって張り紙見ました?」
「部屋は日本のカラオケボックスと変わらないね」
「日本の新しい曲とか入ってるのかな?」
「カラオケは1曲単位で会計?無料?聞くの忘れた」
「アフターがあるみたいなこと言ってたよね?」
「でもそれって思いっ切り高いんだろうなぁ。。」

全員の第一印象はザクっとこんな感じだったが
無事に入店し、初の宴を開始できそうなことに安堵。

しかも俺達3人の横にそれぞれ可愛いタイの女のコが
座っているのがなんとも贅沢じゃないか。


I先輩「じゃあ、とりあえず。。カンパイッ」

全員 「かんぱーーーーい」


手探りしながら女のコとの雑談が始まった。。

俺に付いてくれた女のコの名前は「ジェーン」
ウボンラチャタニー県の出身で20歳
他の女のコがほとんど茶髪ロングヘアーなのに対し
ジェーンは黒髪のショートカットなのが印象的
顔を芸能人に例えると「宮崎〇おい」

背が凄く小さくドレスに着られている感もあり
まだまだ田舎臭さの残る愛嬌のある女のコだ。

田舎から出てきてまだ3ヶ月らしい。

そして片言の日本語がまた可愛いのだ。


ジェーン「はちめまして~♡」


しかも「初めまして」なんて言いながら
ジェーンはグッと俺にもたれ掛かって来た。

これも仕事なのだろうが、とても積極的。

胸の谷間が見えドキッとする。


しかし時間が経つと慣れてくるものだ(笑)


つたない日本語と中学1年以下の英語で会話が進む。


一言で感想を言うと ’’楽しいっ!’’


何だ?この楽しい空間は!


そして俺とジェーンには共通の思いがあることが判明。


それはお互いに外国語を勉強したい気持ちが強いこと。


俺は早くタイ語を覚えたい。

今、ジェーンは日本語を勉強中。


俺達は「日本語・タイ語を教え合おうよ」と意気投合。

お互いがお互いを「先生~(笑)」なんて呼び合い
一気に仲が良くなっていく。

先輩方もそれぞれこの場を楽しんでいるようで
俺はカラオケ遊びが凄く気に入ってしまった。

一番の理由は皆で一緒にワイワイ言いながら遊べる
片言でも日本語が通じるため、最初に皆で行った
お風呂屋(MP)よりもコミュニケーションが取れる。

MPだと行き帰りは一緒でも現地では別々だもんね。

初MPでの撃沈ぶりはコチラ↓



俺は思った。。

サケとタバ〇と音楽と可愛い女のコの居る環境で
タイ語を無料で勉強できるなんて最高・最強ジャン!

よっしゃぁぁ~!もう一回!乾杯っ!!


当たり前だが決して無料ではない(笑)


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