前回の続き。。

バンコクに初めて来た夜に訪れたソー〇ランド。

その初お風呂屋さんの店内で見た風景は圧巻だった。

ドドォーーン

薄暗い店内に明るく浮かび上がる大きなガラス窓。

(す、すげぇ。。)

そのガラス窓の向こうに赤いじゅうたんの雛壇があり
ドレスを着た20人ほどのタイ人女性が座っていて
笑顔でこちらを見ながら小さく手を振ってくる。

このとき俺は正直めちゃめちゃ緊張しており
ガラス窓の中をまともに見ることができなかった。

しかし初のタイ夜遊び。。皆同じ気持ちだろう。

(この中から誰でも選んで良いの?
(でもどうやって指名するの?
(入店したものの一体どうすればっ

そんなキョドったバンコク夜遊びド素人3人組の方に
スーッと案内スタッフ(コンチア)が近づいて来た。


コンチア「ハロォ~、ミスター」


間違いなく全て英語で話しかけられているが
ド緊張で? 何も耳に入ってこない(苦笑)

誰ひとりとタイ語が喋れない俺達3人の中で
英語レベル中級の「M先輩」が先陣を切って
コンチアに料金などの確認を始めてくれた。


M先輩「えっと。。We first visit...」
   「あの(汗)How do you...」


しかしそんなつたない英語にもかかわらず
コンチアも外国人客に対しての説明など常で
慣れっ子なのであろう、終始笑顔での対応。

このフレンドリーさを見た俺と「I先輩」も安心し
一緒に話に加わり説明を受けた。


。。が、イマイチよくわからない。。


でも言葉は分からなくても ’’数字は世界共通’’ だった。

手のひらに青色ボールペンで書いてくれた数字で
「3,900バーツ」だと言うことが分かったため
直ぐに俺達3人だけで円陣を組み緊急会議開始。


M先輩「日本でお風呂に行くと30,000円ですよね?
    今ここだと3,900バーツ(約12,000円)なら
    これは断然にお得!体験しましょう!」

かなり説得力のある意見で全員が即決。

しかもバンコクの夜を体験できるのは今夜のみ。

明日のこの時間は飛行機の中だ。

このチャンス、逃すわけにはいかないっ!


各自が緊張しながらもガラス窓の向こうに居る
可愛い泡姫を指差しで指名。

すると泡姫は「やった♡」と言うような笑顔で立ち
ガラス窓横のドアから出て来た。


泡姫 「サワディーカー 

俺  「あ、えっと。。サワディーカップ」
   「ん?夜もサワディーカップで良いの?」

M先輩「多分ねw」


そして俺達は人生で初めてのタイの女のコに
腕組みベッタリで連行される。

6人で乗ったエレベーターは泡姫同士が
タイ語でゴニョゴニョっと会話していたが
俺達3人は終始無言で2階、3階。。とあがっていく
階数表示のデジタル数字を見つめているだけだった。


みんな緊張しているんだw


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