※2025年5月27日 リライト
皆様、こんばんは!こんにちは!俺です。
早速ですが、俺にとって特別な思い入れのある
タイソング(T-POP)を数回に渡って
ご紹介させていただこうと思っています。
改めまして、どうぞよろしくお願いいたします。
記念すべき第1回目に、ご紹介する一曲は
俺がタイで初めて買った
CDアルバムの一曲目に収録されていた
とても思い出深い一曲。
もう20年も前のことになりますが
今でもこの曲を聴けば
当時の風景や空気感がふっと蘇ってくるほど。
痛感物語の中にあえて登場させたくらい
心に強く残っている曲です。
今でもこの曲を聴くと ’’あの頃’’ に戻れる大切な曲。
🎤 歌手:LOSO(ローソー)
🎵 曲名:PANTIP(パンティップ)
簡単に彼らを紹介するとLOSOは1994年に結成された
今なお国民的ロックスターとして愛され続ける存在。
バンド名となっている「LOSO」の意味は
いわゆる“ハイソ(High Society)”の逆で
“Low Society” を意味する言葉から来ているそう。
この曲が好きな理由は色々あるのですが
最初のAメロ部分も好きなのですが
なんといっても、サビのノリの良さ。
そして歌詞に出てくる
バンコクの有名な地名や施設の名前──
なんといってもこれが大きい。
例えば……
『エンポリアム』『セントラル』
『マーブンクロン(現:MBK)』『MKスキ』
『ワールドトレードセンター(現:セントラルワールド)』
『サイアムスクエア』『THE MALL』
そして、タイトルにもなっている『パンティップ』
これらの単語が歌詞の中で
ポンポン出てくるのもあって
当時バンコク初心者だった俺には
耳に刺さりまくりでした(笑)
皆さんも是非この辺の単語を
意識して聴いてみて下さい
ちなみに歌詞の内容をざっくり要約すると──
「仕事も一段落したし、どこかデートに行こうよ」
「ここはどう?あそこもいいね」
「君と二人でゆっくり話したいんだ」
「でも……パンティップだけは絶対にダメ」
「だってそこには……元カノがいるんだから」
──と、一見ただのラブソングのようですが
実はこれ、シンガーの敵ともなるコピー音源や
高価な違法ソフトなどを大量に売っている
パンティップに買い物に行くのを止めよう!という
違法コピー商品の撲滅運動ソングなのです。
元カノが居るから、ってのは上っ面で
実際は実名で堂々とディスるスタイル
タイ、さすがっす(笑)
その何年か後にリリースされた
Punk Rock Versionもおすすめ(割愛)
残念ながらLOSOは2003年に解散してしまい
現在はボーカルのセークさんがソロで活動中。
ただ最近は、かなりプクプクしてきたかも(笑)
しかし──
名曲はいつまで経っても色褪せません
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コメント
コメント一覧 (4)
超カッコイイ!
何度も聴き返しています
俺
が
しました
俺
が
しました
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