新・タイは若いうちに行け!痛感物語

タイランドを知ってからの約20年を振り返る実録物語 ~全ては繋がっている~

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前回の続き。。タイ・バンコクでの住居視察3ヵ所が全て終わった。この後は食事に連れて行ってくれるとのことで引き続き「Yさん」の運転するクルマでスクンビット中心部まで移動をすることになった。初めて来たバンコク。。クルマで都内を移動中に思ったことや驚きは大都会と
『【第11話】 初タイ料理』の画像

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前回の続き。。バンコクに向かうクルマに乗ってた約1時間弱。あいさつ代わりとも言える大都会バンコクの景色は十分過ぎる程、俺の胸や脳裏に突き刺さった。でも初タイランド上陸をあまり知らずに体験すると大体の方かこんな印象を受けるのではないだろうか?ステレオタイプと
『【第10話】 住居候補地』の画像

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前回の続き。。2000年12月 タイランド『ドンムアン空港』今日初めてタイに来た俺達をアテンドしてくれる「Yさん」と無事に合流することができ、ひと安心。駐車場にクルマが停めてあるとのことで移動する。その駐車場で、ある光景に驚いた。なんと枠内に駐車してあるYさんの
『【第9話】 BANGKOK』の画像

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前回の続き。。2000年12月タイ現地視察に同行する「I先輩」と「M先輩」俺達3人ともにタ〇コを吸うのだが、搭乗する前に「6時間も我慢できるかな?」なんて心配もしたけど機内で席が横並びになり、色んな話をしていたらあっという間に時間が過ぎた。昼過ぎにタイランド『ド
『【第8話】 ドンムアン空港』の画像

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前回の続き。。2000年末俺が自ら会社側に「タイに行きます」と伝えたことは直ぐに社内で大きなウワサとなった。同じ部署の先輩方から「よくぞ志願したw」と言われ後輩からは「俺サン居なくなると寂しいなぁ」なんて両極端な感想だったが全員共通していたことは ’’驚き’
『【第7話】一体何があったの?』の画像

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前回の続き。。駐在員募集の話が出てから数週間が過ぎた。依然として何の進展も無い。人が減って仕事が激務になったのみ。いや、水面下では色々決まっていたかもしれないが俺は他の社員と同じく完全に無視を決め込んだ。予定人数が集まり駐在員の募集が締め切られることを心
『【第6話】 ターニングポイント』の画像

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前回の続き。。会社側の都合でタイに長期出向するだと?そんなの誰も選ばれたくないよな。。国内の転勤命令だとしても嫌なのに海外だって?それはあり得ないゼ。。このとき会社にきちんとした ’’労働組合’’ があればまた話の展開も変わっていたであろうが3Kブラック企業
『【第5話】 見くびり』の画像

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前回の続き。。’’駐在員’’ って一体何なんだろう??聞いたこと無い言葉だぞ?しかし世間知らずの俺達でもだんだんと理解し、’’就職した後に会社の命令で海外赴任している人’’と言うことが判明した。。なるほど、そう言うことか。。そう、ズバリ俺の勤める会社は田舎
『【第4話】 皆無』の画像

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前回の続き。。2000年バブル崩壊後の失われた10年間と揶揄されてたころ。前回紹介した通り、俺の勤めている会社も景気停滞の影響をモロに受け、売り上げが急降下。社員間では「ついに会社が倒産するぞ」と噂が広がりここ1年半くらい常に変な空気が漂っている。しかし遂にソレ
『【第3話】 倒産&買収』の画像

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